能登半島地震・豪雨からの復旧・復興(01)~我が家の状況~
今年のお盆は、令和6(2024)年1月1日の地震から1年8箇月、令和6(2024)年9月11日の豪雨から11箇月が経過しました。
帰省中は、家の周りの雑草を刈払機で刈ったり、耕運機で畑を耕したり、お坊さんにお教をあげて頂いたり、併せて実家の手入れなどを行いました。
『障子の貼り替え』
とはいえ、帰省した次の日から3日間は、『大雨洪水警報』が発令されるとともに『避難指示』で家から出られませんでした。その間、二間窓の障子4枚を外に出し雨に打たせて古い障子紙を剥がし貼り替えたり、数年前に障子紙を剥がして桟だけになっていたもの4枚も張り替えました。
『壁の補修』
さて、実家は豪雨による被害は少なかったものの地震によって南北方向の壁が何箇所か崩れてしまいました。現在、補修をして頂ける『大工』さんも人手不足で依頼できる状態ではないようです。
そこで、できるかどうか分かりませんが、DIY(ディー・アイ・ワイ)「Do It Yourself」で挑戦してみようと思っていました。
そのことを従兄弟に話をすると、地域内に住む小中学校の同級生がDIYで自宅を補修しているとの情報を得ました。避難指示が解除された後、同級生に補修した壁などを見させていただきました。併せて材料や方法などを聞き参考にしました。
従兄弟から軽トラックを借用し補修材料を『コメリ』さんで購入し、玄関の壁を補修してみました。


(JIS規格)



