Pension
(No.5)年金受給の開始年齢の結論は・・・
2022年9月19日
受給金の使途を旅行などに限れば、平均寿命と受給年齢の差が20年間、15年間、10年間の支出が想定され、健康に自信があれば70歳・75歳からの受給も十分考えられます。一方、80歳を機に要介護比率が3割弱、85歳では6割となることも考慮しなければなりません。このように背反する条件を基に判断をくだすことになります。
(No.4)私の場合の開始年齢は・・・
2022年9月19日
定年退職した団体の親睦会名簿は、物故者を除いた「生存退職者名簿」と言えます。退職年度を60歳とすれば、名簿から「全体平均年齢」が算出可能で、参加者名簿からは「参加平均年齢」も計算できます。
(No.3)年金受給開始年齢を確認しよう。
2022年9月19日
公的年金の受給開始年齢は今後65歳からになります。支給年齢が段階的に引き上げられ、厚生年金(一般)は、昭和36年4月2日以降の生まれの男性、昭和41年4月2日以降の生まれの女性は65歳からの受給となっています。共済年金(一般)は、昭和36年4月2日以降の生まれの男女とも65歳からの受給となっています。

