2024年の我が家の総決算

 2月末のクレジットカード決済を入力後にGnuCashによる決算を行いました。令和6(2025)年1月1日〜同12月31日までの損益計算書と12月31日の貸借対照表です。現物をお見せするのは控えさせて頂きます。

 令和6(2024)年は、令和5(2023)年9月に誕生した孫への出費が重なりましたが赤字にはなっていないようです。

1 主な収入について

 我が家の主な収入源は、私と妻の年金、私と妻の非常勤の給与によるものです。多くもなく少なくもない平均的な金額です。


2 主な支出について

 令和3(2021)年~令和6(2025)年までの4箇年の経年変化を表にしました。

(1)自動車保険

2021年2022年2023年2024年
自動車保険84,880113,340119,510(#1)148,970

(2)公共料金

2021年2022年(#2)2023年2024年
電気140,180169,157164,839151,188
水道55,58456,48273,11250,622
ガス76,41798,515105,23188,188

(3)その他

2021年2022年2023年2024年
新聞
楽天マガジン
53,64555,56059,574(#3)62,319
ガソリン(#4)150,955126,803116,942122,568
スマートフォン(#5)33,03824,40423,93225,505

(4)支出から伺えること

(#1)
 我が家は2台の車(NOTEとN-WGN)を所有していますが、物価上昇である程度はやむを得ないと思いますが、ここ2・3年、自動車保険代理店は値上げをした見積を送付してきます。令和7(2025)年2月のNOTEの保険料更新時に「ネット保険」に変更しました。ネットでの申し込みやデータ入力で多少の煩雑さはありますが、おおよそ半額程度にすることができました。

 このようにGnuCashによる「ずぼらな家計簿」で金銭感覚がつくようになったと思っています。 

(#2)
 冒頭にも書きましたが、令和5(2023)年の8月末から年末まで娘が「里帰り出産」で帰省おり、普段は2人暮らしですが、約半年3.5人となり水道光熱費が高くなったようです。昨年は元に戻っています。

(#3)
 定期購読料金も3年前と比べると約1万円程度の値上がりが確認されます。

(#4)
 令和3(2021)年のガソリン代が高いのは、まだ新型コロナウイルスによる公共機関を使わずに自動車での移動したためと思われます。ただし、令和6(2024)年はガソリン代が高騰しているのにも関わらず金額が抑えられているのは乗車しなかったのでしょうか。走行距離など違う視点で考えることが必要かもしれません。

(#5)
 令和3(2021)年にY社からE社に携帯会社を変更したので約1万円程度料金が圧縮できています。そろそろスマホのバッテリーもへたってきてます。機種を変えるか、バッテリー交換するか思案しています。