能登豪雨(01)~実家の状況~
実家の状況
姉夫婦からの連絡
9月20日(金)~23日(月)にかけて、姫路市に住む姉夫婦が猛暑のお盆は避け涼しくなる「お彼岸」に実家に帰ると連絡を受けていました。
20日(金)の昼過ぎに草刈り機のエンジンがかかりにくいので、どうしたらよいか問い合わせの電話連絡がありました。(20日(金)は草刈りをすることができたのでしょう。)
大雨の特別警報
21日(土)午前から22日(日)明け方
ニュース速報等で「大雨の特別警報」が発令されているものの21日(土)はスマホでの連絡はできました。午後から崖崩れ等で通信基地局がダウンしたのか、ショートメールで「停電・断水・道路通行止めで孤立」の連絡を最後に通信が途絶えました。(心配するもののどうしようもありません。)
22日(日)正午
22日(日)の午後に姉から予定を切り上げ帰路についたとの連絡が入りました。地域に住む従兄から「崖崩れで通行止め」になっている道路を迂回する脇道を教えてもらい何とか幹線道路「のと里山海道」に出ることができ、金沢方面に向かっているとの事でした。(とりあえず一安心です。)
被害状況(雨漏り)
さて、実家の被害状況ですが家屋の浸水や崖崩れはないようです。ただし「雨漏り」は2箇所からあるようです。1箇所は「渡り廊下のつなぎ目」と2箇所目は「増築したトイレ」のつなぎ目だそうです。部屋や押し入れのは大丈夫で畳や布団も濡れてないとの事です。
親戚や友人の安否
親戚
姉夫婦から同じ地域内に住む父方の親戚(従兄)は家屋の被害や怪我など無しと聞いていました。メールで、母方の親戚(従妹)は崖崩れによる倒木が家屋に寄りかかり、また生活道路の橋が流され孤立していましたが、大阪市消防署員に救助され避難所にいるとのことです。高齢の叔父叔母のことが心配です。仮設に入れたらよいのになぁと思ってます。従兄の話では従妹の住んでいる地域へは河川が氾濫しており通行止めになっているそうです。
友人・知人
今回の大雨で亡くなった友人や知人はいないものの地震で全壊、半壊、準半壊の上に今回の豪雨でダメージが大きかったのでしょう。これまで前向きな意思を示していた者も「心が折れ」ているようです。総じて能登の人々は我慢強いのですが今回は弱音を表に出しています。何といって慰めたらよいのか言葉を失います。

